2010.5.1きんざい「ファイナンシャル・プラン5月号」特集に寄稿

ツꀀ 「ファイナンシャル・プラン」という専門誌。銀行や保険会社のFPが読者層だと聞いています。

今月号の特集は「親世代の老い支度」

2本の原稿を寄稿しています。介護のお金の考え方について。マネーは大切ですものね。

専門家の方が、介護に関心を抱いてくれることはうれしいです。いろんな立場の者が、「介護」をキーワードに考えていくことが大切だと思うから。

普段は一般誌に書いているので、堅い表現に苦労しました。数年前に思い切ってAFPの資格をとってよかった!今回気づいたのですが、私は「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」の資格ももっているらしい(^.^)/~~~

第1章 親世代の老後と介護の実態
             太田 差惠子
第2章 介護に係るサービス・制度の活用~介護貧乏・介護難民にならないために
             太田 差惠子

2010.4.25読売新聞「遠距離介護 情報を味方に」でアドバイス

取材を受け、「遠距離介護でこころがけること」として、アドバイスしました。

読売新聞2010.4.25 朝刊より抜粋
◎地元の介護情報を集める
◎親の収入、財産を把握する
◎介護チームを作る
◎親の望みを知る(子どもの価値観を押しつけない)
◎「介護」もさまざま(電話をして精神的に支えることも重要)
◎費用は「介護家計簿」に記録(費用負担を巡るトラブルは多い)
◎無理は禁物(介護する本人の生活も大事)
◎仕事は辞めない(介護は長期戦。自分の生活も困窮する)
(太田さんのアドバイスをもとに作成)

詳細はコチラから http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24206&from=yoltop

2010.4.3大学院に入学!

4月3日入学式でした。立教大学院21世紀社会デザイン研究科前期課程。

30年振りの学生生活が始まります。私のために、「桜」が咲いてくれている!? なんて! さっそく、学食ごはんもいただきました。

これまで、見てきたこと、体験してきたことを体系だてて整理するつもりです。もちろん、執筆や講演にもいかしていきたい。パオッコを設立して今年で15年目です。当時、保育園と小学生だった子も社会人と大学生です。いろんなことを積み重ねてきた15年。

NPOの運営は、とても難しい。「経営」とか「組織」を考えなければならない。これについても勉強し、これから自分に、パオッコに、なにができるかも考えていくつもりです。

2010.3.22介護のことがよくわかる本で「遠距離介護”やりくり術”」

雑誌「介護のことがよくわかる本」(プロト)で特集記事を執筆・監修しました。

「遠距離介護の”やりくり術”」(p32~37)

親が老いてきたとき、遠方に暮らしていると心配が募ります。もしも介護が必要になったら?経済的にも、時間的にも不安がいっぱい…。

あなたなら、どうしますか?