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【2023.12出演】花王さまで紙パンツのお話を聞いてきました

花王リリーフ 「介活のすすめナビ」のページに出演させていただいています。紙パンツはとても進化していました!

●親の介護は突然やってくる。50代、今のうちに備えておくべきこととは?

●親が「自分でできる」もっとラクで快適な排泄ケアを。花王リリーフが開発に込めた想いとは

https://www.kao.co.jp/relief/kaikatsu/

オンラインでの活動が増加

新型コロナの影響により、オンラインでの活動が増えています。

講演はオンラインのみ、オンライン+リアルなどさまざまなスタイルで。こちらは川崎市での「親の介護で離職しないためにーひとりで抱え込まない介護」オンライン講演。自宅で視聴できない方のみ会場に。

その下は、NHK「ニュースウォッチ9」にオンライン出演。

【新刊】「遠距離介護で自滅しない選択」

「遠距離介護で自滅しない選択」(太田差惠子著 日本経済新聞出版社)を出版しました。

⇓ 多くの子(子と言っても中高年)の「ココロの声」です。

「高齢の親を1人にしておくのは親不孝では……」
「いつかは親元に帰らざるをえなくなるのでは……」
「自分だって若くない。通いがつらい」
「『この家で死ぬ』と言うが施設に移って欲しい……」

本書ではこれまで出会った遠距離介護を行う人々の生の声を多数再現しました。

そして、25年以上の取材、NPO活動だからこそ見えてきた、「最終的にどうなる?」までを書きました。

「現時点」だけでなく、5年後、10年後……、看取り期までの見通しです。

中・長期的な体制づくりや子の役割について参考にしていただけると思います。

ほんの少し考え方を変えれば、「自滅」を防ぐことはできます。あなたが笑顔でなければ、周囲を笑顔にすることなどできません!

2017.2 「親の介護で自滅しない選択」(日本経済新聞出版社 )

親の介護で自滅しない選択   (日本経済新聞出版社   )2月出版!

前書きより―                       しばしば「介護生活」という言葉が使われますが、私はこの言葉が苦手です。私たちは介護をするために生きているわけではありません。親のことは大切ですが、親のために生きているわけでもありません。

親の介護は、私たちの生活の一場面です。一場面であるはずのことによって、自分自身の人生を自滅させないよう、本書が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

2016.6「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 ー親の介護に限界を感じる前に知っておきたい!」を出版

高齢者施設
特養? 老健? サ高住? 有料老人ホーム? などなど…
そもそも親の多くは「施設になんか、入りたくない!」と言います。
子としては、どう対応したらいいのでしょう。
施設介護をおすすめするわけではありませんが、在宅介護が限界なら選択肢として検討するべきだと思います。

「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 -親の介護に限界を感じる前に知っておきたい!」(翔泳社)

「子が親の施設選びをする際の11か条」
1条 あくまで親の人生、判断力があれば親の意思を尊重する
2条 切羽詰ってからでは子の判断力も鈍りがち。三歩早めに情報収集
3条 見学は必須。費用も大切だけれど、「相性」も大事
4条 過度の期待はせず、あれもこれもと望まない
5条 施設の種類にとらわれず………

*5条以下、興味のある方は、書店でご覧ください!