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【2026.7 新規講演テーマ】『私らしく生きるために―シニア期に備えたい健康・お金・住まい』

さまざまなテーマで講演を行わせていただいています。

『仕事と介護の両立』『高齢者施設の選び方』『遠距離介護で自滅しない選択』『親の介護費用どうする?』など…

主に、親の介護に直面した子世代向けのご依頼をお受けしています。

先日、前橋市消費生活センターで、主にシニアの方向けに、『私らしく生きるために―シニア期に備えたい健康・お金・住まい』をお話させていただきました。100人超のお申込みがあり、とても熱心に耳を傾けていただきました。ありがとうございました。

『ひとりでも大丈夫!私らしく生きるための「自分介護」』(PHP研究所)

【講演ご参加者からの感想(抜粋)】

「父、母を見送った際のことを思い出しました。これからは自分自身の老後の暮らしを考えて生活したい、しなくてはならないと思いました」

「現在70代後半1人暮らしです。まさに切実なテーマで、これから子供と話し合っていきたいと思いました」

「介護にかかる費用が一番心配。老人ホームの選び方が大変勉強になった」

「介護にかかるお金など不安があったが、『いくらかけられるか』を考えればよいとの話を聞き、すっきりした」

「具体例をまじえた内容がとてもわかりやすかったです。老親や自身の将来について、あらためて考えるきっかけとなりました」

「とても身近なテーマです。他人事ではありません。問題意識を持ち具体的にことに直面した時の対処の方法を学べ、大変有意義な時間でした」

 

【2026.4新刊】『ひとりでも大丈夫!私らしく生きるための「自分介護」』

『ひとりでも大丈夫!私らしく生きるための「自分介護」』(PHP研究所)を出版しました。

【追記:2026.5.17】

「自分介護」で大切なポイントをyahooニュースに書きました。(↓下記をクリックでご覧いただけます)

●亡くなる人がもっとも多い年齢「女性92歳」「男性88歳」 “自分介護” どうする?(2026,5,16)

 

『ひとりでも大丈夫!私らしく生きるための「自分介護」』(太田差惠子,PHP研究所)

自画自賛ですが、とても良い本に仕上がっています。

「ひとり」であっても、「頼れる人」がいても、いなくても安心して老後を過ごすために準備しておくこととは?

本書を執筆しながら、私自身、フレイルやサルコペニアを予防しようと、1月から24時間ジムの会員になりました (笑)

場違いで、マッチョな若者に圧倒されつつ、トレーニングに励んでいます。そして、1日1回以上笑えるように、楽しそうなことへのアンテナも!

ぜひ、読んでみてください!(⇒Amazonページ)

 

 

【2024.7出版】安藤なつさんとの共著、第2版出版!

2024年7月12日に改訂版が出ます! 多くの方に読んでいただいた初版からパワーアップ。

『知っトク介護 弱った親と自分を守るお金とおトクなサービス超入門 第2版』 (安藤なつ(メイプル超合金)/太田差惠子,KADOKAWA)

日本には公的介護保険をはじめとして、多くの制度やサービスが存在しますが、イチイチ分かりづらいことが玉にキズです。でも、これらは結構使えます。また、技術の進歩により、少しずつ介護ロボットなども登場。何より、こちらから質問すれば、ケアマネジャーや安藤なつさんが資格取得された介護福祉士などの介護のプロがサポートしてくれます。親の介護を、“親をささえるプロジェクト”と前向きにとらえてみませんか。ある程度合理的に、マネジメント上手になりましょう。親もアナタも笑顔でいられるように、1歩1歩行動を。可能な限り、わかりやすく解説しています。

【2024.4出演】NHKのあさイチに出演しました

NHKのあさイチに出演しました。「親の介護は突然やってくる “先輩”からの4つの提言」(2024,4,22)。

この日のゲストはにしおかすみこさんと犬山紙子さんでした。レポーターは駒村多恵さん。3人の体験されたお話もあり、興味深い内容でした。そして、5月2日(木)の反響編にも出演。1000通以上の質問や投稿があったそうです。