ツꀀ 「ファイナンシャル・プラン」という専門誌。銀行や保険会社のFPが読者層だと聞いています。
今月号の特集は「親世代の老い支度」
2本の原稿を寄稿しています。介護のお金の考え方について。マネーは大切ですものね。
専門家の方が、介護に関心を抱いてくれることはうれしいです。いろんな立場の者が、「介護」をキーワードに考えていくことが大切だと思うから。
普段は一般誌に書いているので、堅い表現に苦労しました。数年前に思い切ってAFPの資格をとってよかった!今回気づいたのですが、私は「2級ファイナンシャル・プランニング技能士」の資格ももっているらしい(^.^)/~~~
第1章 親世代の老後と介護の実態
太田 差惠子
第2章 介護に係るサービス・制度の活用~介護貧乏・介護難民にならないために
太田 差惠子
取材を受け、「遠距離介護でこころがけること」として、アドバイスしました。
読売新聞2010.4.25 朝刊より抜粋
◎地元の介護情報を集める
◎親の収入、財産を把握する
◎介護チームを作る
◎親の望みを知る(子どもの価値観を押しつけない)
◎「介護」もさまざま(電話をして精神的に支えることも重要)
◎費用は「介護家計簿」に記録(費用負担を巡るトラブルは多い)
◎無理は禁物(介護する本人の生活も大事)
◎仕事は辞めない(介護は長期戦。自分の生活も困窮する)
(太田さんのアドバイスをもとに作成)
詳細はコチラから http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=24206&from=yoltop

4月3日入学式でした。立教大学院21世紀社会デザイン研究科前期課程。
30年振りの学生生活が始まります。私のために、「桜」が咲いてくれている!? なんて! さっそく、学食ごはんもいただきました。
これまで、見てきたこと、体験してきたことを体系だてて整理するつもりです。もちろん、執筆や講演にもいかしていきたい。パオッコを設立して今年で15年目です。当時、保育園と小学生だった子も社会人と大学生です。いろんなことを積み重ねてきた15年。
NPOの運営は、とても難しい。「経営」とか「組織」を考えなければならない。これについても勉強し、これから自分に、パオッコに、なにができるかも考えていくつもりです。
雑誌「コレカラ」(リクルート2010.5月号)P76~79の転ばぬ先の知恵袋の今回のテーマ「介護とお金②」で太田差恵子が解説。 介護とお金、介護保険以外にかかるお金は?
雑誌「介護のことがよくわかる本」(プロト)で特集記事を執筆・監修しました。
「遠距離介護の”やりくり術”」(p32~37)
親が老いてきたとき、遠方に暮らしていると心配が募ります。もしも介護が必要になったら?経済的にも、時間的にも不安がいっぱい…。
あなたなら、どうしますか?
遠距離介護・暮らし・マネー・ワークライフバランスの執筆と講演/NPO法人パオッコ理事長/太田差恵子