5月に出した新刊が、早々に重版になりました。「シニアの暮らし便利ブック」(太田差惠子著,産業編集センター)。「楽しむ!」「背伸びしないで稼ぐ」「安心、便利な商品・サービス」「健康のために」「リスクのこと」「日々のお金」「自分らしい最期」の7章構成。
シニアの方はもちろん、子世代のかたから親ごさんにプレゼントしていただいても! 楽しく便利なことのほか、子からは話題にしづらい(でも、大切!)、「長生きリスク」のこと、「介護や施設」のこと、「誰の世話にもならない」は難しい現実、などについても書いています。

2016年に出版した著作の改訂版です。好評につき、より分かりやすく整理し、新たな情報も加えました。7月12日発売です。「高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 第2版」(太田差惠子、翔泳社)アマゾンのページはコチラ。

「親の介護には親のお金を使おう! ──あなたを救う7つの新ルール──」(集英社)を出版しました。
今回の執筆で、私自身、「初めて知ったこと」もたくさんありました。
でも、知らないと、大きな損失です。。。
一般的には「介護」の本に書かれていない「税金」の話も丁寧に書きました。
難しくなりがちなお金や制度の話。
マンガ家の了春刀さんのマンガ付きで、読みやすく仕上がっています。ぜひ、読んでみてください!
集英社のサイトで試し読みできます。
http://gakugei.shueisha.co.jp/kikan/978-4-08-781655-6.html


すこやか健保(健康保険組合連合会(健保連))にて、「離れて暮らす親のケア」を連載しています。全国の1435(平成24年4月1日現在)の健康保険組合で構成され、被保険者とその家族を合わせると、全国民のおよそ4分の1に当たる約3000万人が加入されているそうです。
遠距離介護・暮らし・マネー・ワークライフバランスの執筆と講演/NPO法人パオッコ理事長/太田差恵子