「親の介護には親のお金を使おう! ──あなたを救う7つの新ルール──」(集英社)を出版しました。
今回の執筆で、私自身、「初めて知ったこと」もたくさんありました。
でも、知らないと、大きな損失です。。。
一般的には「介護」の本に書かれていない「税金」の話も丁寧に書きました。
難しくなりがちなお金や制度の話。
マンガ家の了春刀さんのマンガ付きで、読みやすく仕上がっています。ぜひ、読んでみてください!
集英社のサイトで試し読みできます。
http://gakugei.shueisha.co.jp/kikan/978-4-08-781655-6.html


すこやか健保(健康保険組合連合会(健保連))にて、「離れて暮らす親のケア」を連載しています。全国の1435(平成24年4月1日現在)の健康保険組合で構成され、被保険者とその家族を合わせると、全国民のおよそ4分の1に当たる約3000万人が加入されているそうです。
いざというときに慌てないための第一歩ということで、「どうする?! どうなる?! 親の介護」講演をさせていただきました。
出版業界で仕事をしているのに、日本出版労働組合連合会という存在すら知りませんでした。
フリーランスの加入できるものもあるとおしえていただきました。
出版業界は、労働時間が不規則だったり、東京に出版社が集中しているため、遠距離に親がいるという方が多いそうです。
仕事を辞めずに、親の介護をするには?
今週は、週末に連合兵庫にもよんでいただいています。労働組合で介護セミナーというのは、新たな試みのようです。10年後には団塊世代に介護が必要なかたも増えてくるでしょう。少しでいいから、いまから情報を仕入れていただくと、いざとなった場合の慌て度がまったくちがうと思います。セミナーでは、「実は、介護をしているんです」という声もたくさんでました。
主催 総合書共闘、東京地協連 労働時間・労働環境対策部
遠距離介護・暮らし・マネー・ワークライフバランスの執筆と講演/NPO法人パオッコ理事長/太田差恵子